2012年1月13日金曜日

1月13日

Taller 2日目。
今日も昨日と同様、青少年向けの研修会です。

CFFラパスで働く、青少年分野担当のANAさんはイギリス人。
4年前にボリビアに来て、いまではボリビア人と結婚し、スペイン語ぺらぺら。
彼女と、Bettyとお昼ご飯。

ANAさんは、ラパスでの生活が始まって以来、野菜しか食べられなくなったそう。
理由は簡単、ラパスは標高3600mもある高地。酸素がいつも、足りません。

低地のサンタクルスに降りてきても、野菜とフルーツのみ。
ベジタリアン。
そのおかげで? 昨日、今日のルセリートでのお昼はフルーツいっぱい。
イチゴに、
バナナに、
アチャチャイルー♪

アチャチャイルーは、今年豊作のようで、結構食べてます♪
名前がかわいい★
日本では口にできない南国フルーツなので、いまのうちにたくさん食べておこうと思います*

2012年1月12日木曜日

1月12日

今日はラパスCCFから担当者が来て、Taller(研修会)です。
対象は、青少年
目的は、リーダー育成
内容は、ゲームや討論をしながらリーダーについて考える
です。

ルセリートと同様の施設、NGOからも先生と青少年が来て。
残念雨だったから参加者は少なかったけれど、総勢25人ほど。

グループに分かれて
もし世界が全員女だったら
もし世界が全員男だったら
想像し、どういった問題点があるか
(男女のジェンダー、役割などに視点を)

ストローを使ってグループ内で協力しあって大きな作品を作る
(チームワーク、知恵)

様々なグループゲームを通し、リーダーに必要なことは?を考える
言葉を使わず伝えるコミュニケーション方法
体を使って表現すること
グループ内で話した結果を発表しあう、発表スキル
同年齢の仲間作り
。。。

私も一緒になって勉強させてもらってます
興味ある分野だし、一応職種は「青少年活動」

学校で集団活動がほぼない、ボリビア。
こういったところでスキルを高め、意見交換し、人間力を高めていく。
ベンキョウも大事だけれど、こういった力必要、です。

そして、今年2012年度は、青少年分野への育成にルセリートは力を入れたい様子。
いままで、幼稚園、小学生への宿題クラスはあったけれど、
青少年13歳~だけを対象としたクラスは、ほぼなく、(私のクラスやPCクラスはあるけれど
もっと、集団として組織していくようです。
何かお手伝いしていけたら、いいな。

2012年1月10日火曜日

1月10日 ようこそ!

今日は活動先に新たなボランティア調整員さんが挨拶に。
今月末で任期終了のSさんには、赴任当初からお世話になりました。
次担当のEさん、よろしくお願いします^^

ルセリートを少し案内。
子どもたちは、新たな日本人登場にびっくりしてました。
そして日本語使いたい、、、子も。
コンニチハ♪ (ちょっとテレながら^^
「外国の人に、その国の言葉で挨拶してみたい」そういう気持ちから、世界を広げていってほしいなぁ~


夜は、調整員さんを迎え、歓送迎会。
市内のボランティアさん8人全員集合です。
誕生日を迎えたシニアの方もいらしたので、お願いしてスペシャルケーキに★
今日もいろんな人生話が聞けて(海外で仕事をしてる、国際結婚話等々、、、^^
楽しい夜でした♪

2012年1月8日日曜日

1月8日 お見送り

今日は空港へ21-3をお見送り。

その前に、同期で集合してお昼。
食いしん坊が揃ってます^^

わたしたちの空港到着時間が結構ギリギリで、あまりゆっくりできませんでしたが
それでもゲートに入っていく皆さんを送る。
あと、半年後は私たちの番です。どんな思いでゲートをくぐるのでしょうか。。。


別れ。
一生戻ることはない、こともないけれど
簡単には戻ってくることはできない、ボリビア。
飛行機35時間、地球の裏側ですね。

2012年1月7日土曜日

1月7日 21-3帰国報告会

今日は朝から報告会。
翌日帰国する、21-3の皆さんの活動報告会です。

ボランティアさんは赴任1年での中間報告会、帰国時の帰国報告会の2回報告をしなくてはなりません。
1人の発表時間は短いですが、特に帰国報告会は2年間のストーリー、反省、思い、経験が詰まっている濃い報告になってます。
私も毎回参加させていただき、いろんな方の報告を聞かせてもらっています。
そして自分の活動終了までの時間を意識し、刺激をもらって、活動へのヒントを得るようにしています。

今回もシニア4人、JOCV7人と、21-3は大所帯。
任地も、職種も様々な方たちなので、いろんな立場からボリビアの状況、問題点、希望などを知ることができ、良い時間でした。

虐待早期発見のため、相談機関の電話番号を記載したカレンダーを学校に配布した隊員、
配属先の閉鎖や問題等で活動が続けられず再スタートした隊員、
専門職種だけではなく自分の特技を生かした活動を続けた隊員、
高地での生活だけでも大変なのに職種を超えて動物まで育てていた隊員、
子どもたちと何か形に残るものを作り上げた隊員、、、、

ボランティアの数だけ、ストーリーがあるのだなぁ、と。
困難な状況になったときに、どう他の道を作り出すのか、見つけ出すのか、毎回心に残るエピソード。
たった20分間だけでは語りきれないものも多いはず。
また再会したとき、ゆっくりお話聞かせてくださいねー。
私も、まずは自分の活動をしっかりと終わらせたいです。


お昼は、昨日の豪華食事、、、のお片づけ^^
肉をほおばり、
ケーキをつっつき、
日本じゃ、なかなかできません~◎

2012年1月6日金曜日

1月6日

朝からお米をたく、たく、たく。

普段、自炊することもなければ、
台所に立つことも数えるばかり、、、の私ですが;
今日は朝からステイ先のキッチンを占領。

炊飯器だと、楽ですねー♪
早いし、失敗ないし、美味しい★
今日は量が多いので、文明の機器を存分に使わせていただきます。

ステイ先のパパと、長女Jimenaにも炊きたて白米を食べてもらう。
ラッキーなことに今日のお昼のメニューは魚だったので、白米にぴったり。

ボリビアは油といためるのが普通です。(そのボリご飯のせいで、、、かなり太りました涙)
でも、健康志向のJimenaは気に入ってくれたよう♪



昼過ぎからは、他のボランティアさんも来てくれて
合計5Kgの白米をおにぎりに!
せっせと握る、握る、握る。


そして夕方からは、パーティー会場へ^^
21-3の皆さん、本当にお疲れさまでしたー★

50名規模のパーティーでは、ボリビア人も、日本人も、みんなでわいわい♪
歌って、踊って、食べて、飲んで^^
(私も沖縄舞踊、踊らせてもらいましたー♪ ヒロミさん、最後に一緒にできて嬉しかったです^^

しかし、豪華な食事、、、。
海なし国ボリビアで、ウニのお寿司が食べられるなんて。。。
写真撮る間もなく、あっという間にお寿司の皿は空っぽ!
SARAIさんの焼肉サラダに、
南米らしいチュラスコ(肉のカタマリ!)&特大チョリソー
栄養士組による煮物&野菜サラダに、
ボリビアでは滅多に口にできない卵かけご飯、
デザートにも、ケーキ大2個、お汁粉まで、、、、!
そして事務所からの差し入れ付き大量のビール。

ボランティア集合して、交流できる機会はそんなに多くはないので、
こうしてワイワイでき、楽しい夜でした★

2012年1月5日木曜日

1月5日

明日のパーティーに向けて最後の準備。
ルセリートから大なべを借り、同じく市内ボランティアさんから炊飯器を受け取り、
お米を分け、シニアの方のお家へお届け。

そして夕食をご馳走になる。
いつもお世話になってます。。。^^
でも、こういうつながりは日本じゃぁ、なかなか難しいから、本当に嬉しい関係です。
そしてまた今夜も人生の先輩から、ためになるお話を聞かせていただく。
ほぉ~ へぇ~^^


明日は、朝からお米をたきますー!!